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国際恋愛って簡単なのか。

アメリカ人男性と付き合う24歳女。

進路変更!

 

現在は会社員として働いている。 一般的な日本の企業で、ロケーションは首都圏。子どもたちに英語を教える仕事をしている。 大学を卒業して、社会人ももうすぐ3年目になろうとしているが、ここでひとつ決断をした。 「1ヶ月以上、アメリカに滞在してみたい。」 ずっと自分の中にあった願望がもう制御できなくなったのだ。

1 はじめまして、みなさん。 - 国際恋愛って簡単なのか。

 

そう、4月からフリーター、9月から語学学校・・・

そんな2017年になる予定だったし、

そうする気満々であった。

 

2日前までは。

 

 

上記の計画は、実は、私にとっての妥協案だった。

田舎に帰りたいとは思っていなかったが、

両親のこと、祖父母のこと・・・

自分の東京生活も10年という節目。

でも、今の充実した(忙しすぎる・ワーカホリックという友人もいるが)

仕事を辞めるなんて想像できない!

生徒にも恵まれて、今まで頑張ってきた英語も生かせているし・・・

 

ことは正月に起きた。

今まで私の両親は私の人生に対して具体的に意見・助言をしてくることなど一切なかった。そんな母が、

 

「1度帰ってきなさい」

 

私も多分、忙しすぎる毎日に疲れ果てていたんだと思う。

 

その優しい声に

自然と涙があふれていた。

 

そこで、意を決して、年度での退職希望を上司に相談。

 

翌月には、地元で英語を生かせる仕事を見つけ、面接を受けに帰省。

 

・・・ここまではよかった。

 

なんせ面接の感触が悪い・・・

「英語に関われないかもしれない」

「週5で働けないかもしれない」

「すぐのお返事できないかもしれない」

 

う〜〜〜〜〜ん。。。不安。。。

 

そこで両親に相談。

 

「その仕事ができないなら、お前はどうしたいんだ?」

 

父が聞いてくれた。

 

「もっと英語話せるようになりたい、

海外で暮らしてみたい

自分の英語関係の検定のスコア上げたい」

 

面接がうまくいかなかった悔しさ

24歳にもなって会社を辞めてしまう社会から外れたような疎外感

でも野望が心の中で燃えていて

 

もう心の中はぐちゃぐちゃで。

泣きながら父に、

「アルバイトするので、家においてください」

と頭を下げていた。

 

 

会社を辞めることにしたはいいものの

田舎には仕事、ないんだ・・・と現実に打ちのめされた気分だった。

 

 

そして、フリーターになる!留学する!と決意し、

1〜3月を過ごしていた。

 

その間にLeyとも出会った。

 

 

 

さ、引っ越しだ。

フリーター生活こんにちは。

 

家に引っ越し業者のお兄さんが来た。

どんどん段ボールを運んでくれる。

 

 

そのとき、ケータイがなった。

 

 

 

地元の市外局番からだった。

 

 

 

4月1日から、ぜひ働いてほしい。

英語の担当だ。

週5の正規の雇用だ。

丸1年間の契約だ。

 

 

・・・やりたかった仕事を、やりたい場所でできる!?

しかも1年働けば、もっとお金貯まって、

アメリカにもっと長期滞在できる!

出発は延期になるし、

今申し込んでる語学学校も一旦キャンセルだけど、

これがベストだ!!

 

そう思って

二つ返事でOKをさせていただいた。

 

 

というわけで、

私は4月1日から

ここ地元・ド田舎で、

また子どもたちに英語を教える仕事に就くことができた。

 

アメリカには、2018年4月から、たっぷり行ってやる!

 

 

 

 

待ってろ自分!!

未来は明るいぜ!!!!